ダイエットする事に理解が得られない

私の家族は皆、太っています。父も母も食べる事が大好きで、兄もよく食べます。そうした環境で、おのずと私も小さいころから沢山食べていました。

朝ごはんから揚げ物はいつもの事で、ご飯もおかわりが普通です。昼は学校で食べるのですが、弁当のほかにも毎日おにぎりを持たせて、学校から帰ってくると当たり前のようにお菓子やケーキがテーブルの上に置かれていました。夕ご飯は、お肉が中心で、一日の中で品数も多く量も多いにもかかわらず残さず全部食べていました。

そんな生活が普通で違和感を感じたことはありませんでした。しかし、私が高校生になると自分の体形が気になり始めました。周りの友達はオシャレやメイクに夢中でしたが、私は着れる服が限られているし、メイクをしても全然可愛くなりません(;´Д`)

男の子と話した事もないし、彼氏ができたと喜ぶ友達を羨ましく思っていました。なにより一番ショックだったのは制服が着られなくなったことでした( ;∀;)

自分がこんなにも太っていると自覚した私は、ダイエットを決めました。ただ、小さい事から沢山食べる事が当たり前だった私に食事制限は難しいと思い、食べる物のカロリーを抑える事、食べるときはよく噛むこと、野菜から食べる事の3つを絶対守ることに決めました。

確実に痩せるダイエット」っていうサイトの情報も参考にしてみたらかなり効果がありました。無理しないで痩せるっていうコンセプトが私には合っていたんですよね。

そして、母に相談しましたが母はダイエットに猛反対しました。ダイエットなんて体に悪い、あなたは全然太ってない、ちゃんとたべないと健康にならない言われました。

私は、食べないとは言っていないしバランスよく食べたいだけだ言いましたが、母は肉を食べないと身体が育たない、ダイエットなんてやめなさい、とゆずりません。

その夜、父や兄も一緒に話してみましたが同じ反応でした(T_T)ダイエットなんてしたら拒食症になる、病気になると言われました。それならと、冷蔵庫にある材料で、自分の分の料理は自分で作ると言いました。

父や母はお前にそんな事出来るはずがないという態度だったので、悔しくて絶対やってやると思いました。

次の日から朝ごはんも、お弁当も、夕ご飯も自分で作り、低カロリーのメニューを勉強をしました。相変わらず、家族はなんでこんな物しか食べないんだ、親のいう事を聞けと言ってきましたがすべて無視しました。

そんな中で支えてくれたのが友達でした(*´ω`)いろいろ調べて教えてくれたり、体験談を聞かせてくれたり本当に助かりました。しかし、家に帰れば毎日怒られる日々でした。

今思えば、今までよく食べさせ可愛がってきた子供が突然いう事を聞かなくなったのが面白くなかったのかなとも思います。兄は親のいう事をすべて聞く人だったので、尚更だったと思います。

親は私が家を出るまでずっとダイエットには反対で、今でも、好きな時、好きなだけ食べる生活をしています。病院でもいろいろ言われたらしいのですが、食べることを我慢する方が体に悪いという考えを変えていません(´Д`;)

家を出た私はダイエットを続けなんとか平均まで痩せる事ができました。しかし、痩せたことで皮が余ってしまって水着などを楽しむ事は出来ずにいます。

鏡で見るたびに家族を思い出して嫌になるので、なんとか綺麗に切除できないか検討をしているところです。まだ悩みは尽きそうにありません(~_~;)

海外メーカーのファンデはやっぱり合わない

某海外メーカーのリキッドファンデーションで肌トラブルを起こしたことがあります(ちなみに「リクイッドファンデーション」と表記するメーカーのものです)。

知人のプレゼントだったのですが、自分で購入したことはもちろん、サンプルなどでの試し使いもしたことがないものだったため、あまり興味が湧かずしばらくそのままにしておきました。

それから2か月後くらいにそのファンデーションをプレゼントしてくれた知人から使い心地などを聞かれ、正直少し焦りましたがその場は適当にいなしておきました。(^_^;)

まだ開封していなかったので、このメーカーを好む人にでも使ってもらおうと考えていたのですが、引き取り先が見つからず、試しに使ってみることにしました。それがまずかったわけです。(-“-)

ちなみに私はこのメーカーのものでは美容液を過去に試し使いしたことがありました。その時の使い心地と香りが自分に合わず、デパートでサンプルを配っている場に出合わせても一切受け取らないようにしていました。というくらい、苦手意識が先にくるものだったので、正直プレゼントされた時はうれしくは感じず、すぐに開けて使う気にならなかったわけです。(-_-;)

その肝心の使い心地ですが、肌に塗ったそばから寄れてしまい、塗りムラができやすかったので、薄づけができずに自然と厚塗りになりました。その時点で自分の肌には合わないと直感したのですが、せっかく塗って試すからには一日様子を見てみようと思ってしまったのです。

その後、化粧直しをするたびに人間の皮脂汚れのようなものがポロポロと浮いてきたり、その皮脂汚れらしきものが寄れた部分で固まったようになったりと、あまり良い気持ちではない現象が起こりました。その日の夜にクレンジングで化粧を落としたら、自分の顔がいわゆる赤ら顔になっていて、びっくりしてしまいました。\(◎o◎)/

この商品のレビューでは、「崩れない」「崩れにくい」というフレーズをよく見かけます。それなのに私の肌では崩れまくりで、しかも一日使っただけなのに赤ら顔になっているというのは、肌に塗った時点での自分の勘が正しかったということなのでしょう。(~_~;)

ちなみに使用を中止して自分の普段使いものに戻し、肌のケアも丁寧に行ったら赤ら顔は消え、その後起こることはありませんでした。ファンデーションでのトラブルなど起こしたためしがなかったのに、本当に驚いてしまった体験でした。(ーー;)

やっぱり私は日本製のファンデが一番安心して使えます。それも30代の私には30代のファンデーションがあると思います。とりあえずは、今まで通りのお肌に優しくてキレイに塗れるファンデーションでしばらく過ごしたいと思いました(*^^*)

吹き出物での嫌な思い出

私は幼いころから吹き出物が出やすく、嫌な思い出をたくさんしてきました。

まず、吹き出物が一番多く出てたのが小学生から中学生にあがるころだったのですが、クラスの男子にからかわれて嫌でした。顔をちゃんと洗っていないからだ、と不潔だ、とも言われたのが嫌でした。

ちゃんと顔を洗っているのに吹き出物が出てしまう体質だったみたいです。まだ幼かったため、良い洗顔料を買ったり、病院にいこうといった発想もなく、どうしようと悩んでいた思い出があります。

しばらくして、吹き出物に効く洗顔料があることや、吹き出物は病院で治すのが手っ取り早いという情報を得てなんとか治せるようになりました。

しかし、治す手段を知らなかった当時は、気になって触ってしまっていたくなってしまったり、そのせいで痕が残ってしまったりしてとても苦痛でした。

触ってしまった時には、血が出てきてしまって、友達に顔から血が出てるよ!と慌てて言われて、周りが騒然としたのは今では笑い話になりそうですが、当時は恥ずかしさでいっぱいでした( ;∀;)。

今でもたまに吹き出物ができます。大人になってからは、吹き出物がでにくくなったかわりに、治りにくくなってしまって、普段は吹き出物がないぶん結構目についてしまうので、周りの人に「痛そう」や「なかなか治らないね」といちいち言われるのが嫌です。

化粧をしても吹き出物がむしろ目立ってしまうなんてこともありました。吹き出物を隠そうとするあまりに、そこの吹き出物の部分だけやたらファンデーションが濃くなってしまってしまったのです。

そこの部分だけなんか濃くない?だまになってるよ?と言われたときにはとてもショックでした。濃いのは濃いけれど、だまじゃなくて吹き出物で出っぱっているだけなのですから。

それから、吹き出物の原因や解消法を調べてみると。、化粧をつけたらむしろ吹き出物の状態が悪化することがわかったので、それからは開き直って吹き出物を隠すのではなく治すことに専念することにしています。

10年前のドラマ「結婚できない男」は傑作である!

今更ながら私は10年以上前のドラマ、阿部寛主演の「結婚できない男」にハマっており、マイブームであります。

ひょんなことからYOUTUBUで「結婚できない男」を見つけて、そう言えばお好み焼きのシーンが面白かったなーと思って、お好み焼きが何話なのだかわからないので第1話から見ていたら、ハマってしまい2回目、3回目と全話を何回もローテしています。

「結婚できない男」は紛れも無い傑作であり、阿部寛はこんなに演技が上手かったのかと驚かされる作品であり、長身イケメン、メンズノンノのモデルあがりであるあの安部ちゃんがこんなにモテそうもないダサくてキモい男を演じられるのが驚きであり木村拓哉や福山雅治の様な俳優でないアイドルにはとても出来ない役であり、俳優阿部寛の男性人気を決定づける作品であると思いました。

こうゆう役がやれる、出来るからこそ阿部ちゃんが男性にも人気のあるゆえんであり、超イケメンでありながらダサい役もやれるので今の巷での好感度の高さも納得できるというものであります。

本当に阿部寛と夏川結衣の会話劇は面白く、2人共演技が上手いなーという印象であり今現在放送中の演技派を集めたドラマをやっていますが演技が上手いとも思いませんし、有名なカリスマ脚本家ですがあまり出来のいい脚本であるとも思いません。

結婚できない男は本当に脚本もよく出来ていますし出演者の演技もいいですし、演出、効果音も絶品です。

せめて2人が結婚した後のSPをやって欲しいものですが、まだ観ていない人には是非一度騙されたと思って観ていただきたいと思います。

また主人公のまわりにいる3人のヒロイン(夏川結い含む)もとてもよくていいハーレムドラマとなっています。

特にオススメなのが第6話のお好み焼きのシーンで正にドラマならでは、の傑作と言える名シーン、とても面白いシーンです。

最後に付け足しますが、最終回のラストシーンあたりの告白のシーンとラストのシーンは感動モノで何回も観てしまうことうけあいです。

吹き出物で悩んでいる人へ

吹き出物が出来ている時って、テンション下がりますよね(´Д`|||)

お出かけしていても肌の状態が気になって、伏し目がちになり姿勢も悪くなり・・・
誰かが近くにいると、肌のアラをジロジロ見られているんじゃないかとか、不潔だと思われていないかとか、そんなことばかり考えて卑屈になってしまいます(ー_ー;)

本人は、周りが思っている以上に気にしているものです。
でも吹き出物が出来たことがないような人には、それがわからないんですよね。
サラッと胸に刺さることを言われて、ショックを受けることもしばしばでした。

だいぶ昔の話ですが、美容院に行った時のことです。ヘアーカットが終わった後、頼んでいないのに、美容師さんの練習のためにメイクをしてくれるという話になりました。
吹き出物だらけの肌を、他人に見られるのも触れられるのも苦痛でしたが、少しの間だけのことと我慢していました。

仕上がったメイクを見て美容師さんが言った一言は、かなりショックなものでした(ToT)

「あら~かわいそうね~、やっぱり肌が荒れていると、メイクもちょっと映えないよね。」
何の気なしに発した言葉かもしれません。
でも私にはものすごい衝撃で、しばらく立ち直れないほどだったんです(´;ω;`)

もちろん自分でも、肌の状態のことはよくわかっていました。
わかっていたからこそ、改めて他人に指摘された時の恥ずかしさと苦しさといったら・・・今思い出しても顔を覆いたくなるほどです(/´△`\)

そんなこともあって、スキンケアの話をするのは、吹き出物などの肌荒れで同じように悩んでいる友達ばかりになってしまいました。
傷の舐め合いじゃないですが、同じような悩みを相談しあって共感することで、心の安定を保っていたんです。

本当は肌の綺麗な人にスキンケアの相談をしたほうが有意義な情報が得られるのかもしれません。
でも吹き出物で肌が荒れていると、そんなことすら考えたくもなくなってしまうんですね。

今は肌の状態は良くなり、落ち着いています。
街で吹き出物だらけの女の子たちを見ると、昔の自分を見ているようで声をかけたくなってしまいます。

きっと良くなる日が来ると思うから、気にしすぎずストレスを溜めないようにね(*^-^*)