私は幼いころから吹き出物が出やすく、嫌な思い出をたくさんしてきました。

まず、吹き出物が一番多く出てたのが小学生から中学生にあがるころだったのですが、クラスの男子にからかわれて嫌でした。顔をちゃんと洗っていないからだ、と不潔だ、とも言われたのが嫌でした。

ちゃんと顔を洗っているのに吹き出物が出てしまう体質だったみたいです。まだ幼かったため、良い洗顔料を買ったり、病院にいこうといった発想もなく、どうしようと悩んでいた思い出があります。

しばらくして、吹き出物に効く洗顔料があることや、吹き出物は病院で治すのが手っ取り早いという情報を得てなんとか治せるようになりました。

しかし、治す手段を知らなかった当時は、気になって触ってしまっていたくなってしまったり、そのせいで痕が残ってしまったりしてとても苦痛でした。

触ってしまった時には、血が出てきてしまって、友達に顔から血が出てるよ!と慌てて言われて、周りが騒然としたのは今では笑い話になりそうですが、当時は恥ずかしさでいっぱいでした( ;∀;)。

今でもたまに吹き出物ができます。大人になってからは、吹き出物がでにくくなったかわりに、治りにくくなってしまって、普段は吹き出物がないぶん結構目についてしまうので、周りの人に「痛そう」や「なかなか治らないね」といちいち言われるのが嫌です。

化粧をしても吹き出物がむしろ目立ってしまうなんてこともありました。吹き出物を隠そうとするあまりに、そこの吹き出物の部分だけやたらファンデーションが濃くなってしまってしまったのです。

そこの部分だけなんか濃くない?だまになってるよ?と言われたときにはとてもショックでした。濃いのは濃いけれど、だまじゃなくて吹き出物で出っぱっているだけなのですから。

それから、吹き出物の原因や解消法を調べてみると。、化粧をつけたらむしろ吹き出物の状態が悪化することがわかったので、それからは開き直って吹き出物を隠すのではなく治すことに専念することにしています。