吹き出物が出来ている時って、テンション下がりますよね(´Д`|||)

お出かけしていても肌の状態が気になって、伏し目がちになり姿勢も悪くなり・・・
誰かが近くにいると、肌のアラをジロジロ見られているんじゃないかとか、不潔だと思われていないかとか、そんなことばかり考えて卑屈になってしまいます(ー_ー;)

本人は、周りが思っている以上に気にしているものです。
でも吹き出物が出来たことがないような人には、それがわからないんですよね。
サラッと胸に刺さることを言われて、ショックを受けることもしばしばでした。

だいぶ昔の話ですが、美容院に行った時のことです。ヘアーカットが終わった後、頼んでいないのに、美容師さんの練習のためにメイクをしてくれるという話になりました。
吹き出物だらけの肌を、他人に見られるのも触れられるのも苦痛でしたが、少しの間だけのことと我慢していました。

仕上がったメイクを見て美容師さんが言った一言は、かなりショックなものでした(ToT)

「あら~かわいそうね~、やっぱり肌が荒れていると、メイクもちょっと映えないよね。」
何の気なしに発した言葉かもしれません。
でも私にはものすごい衝撃で、しばらく立ち直れないほどだったんです(´;ω;`)

もちろん自分でも、肌の状態のことはよくわかっていました。
わかっていたからこそ、改めて他人に指摘された時の恥ずかしさと苦しさといったら・・・今思い出しても顔を覆いたくなるほどです(/´△`\)

そんなこともあって、スキンケアの話をするのは、吹き出物などの肌荒れで同じように悩んでいる友達ばかりになってしまいました。
傷の舐め合いじゃないですが、同じような悩みを相談しあって共感することで、心の安定を保っていたんです。

本当は肌の綺麗な人にスキンケアの相談をしたほうが有意義な情報が得られるのかもしれません。
でも吹き出物で肌が荒れていると、そんなことすら考えたくもなくなってしまうんですね。

今は肌の状態は良くなり、落ち着いています。
街で吹き出物だらけの女の子たちを見ると、昔の自分を見ているようで声をかけたくなってしまいます。

きっと良くなる日が来ると思うから、気にしすぎずストレスを溜めないようにね(*^-^*)