ファンデーション選びのコツとはズバリ『見栄を張らないこと』です。

脂性肌・乾燥肌・デリケート肌など人の肌質は千差万別。自分に合ったものを選ぶことがとても大切なのは皆さんわかっていながらも『ブランド買い』していませんか?

とは言えコスメ選びは女性にとってとても楽しく、製品の質だけではなくブランドやパッケージ。ケースのデザインやキャッチフレーズ、果てはイメージキャラクターの女優さんやモデルさんをコスメ選びのポイントにしている方も少なくないでしょう。

かくいう筆者も20代前半の頃は自分的に持っていてかっこいいブランドのコスメをライン使いし、そのブランド一色になったメイクポーチを気持ちよく使っていたものです(*ノωノ)そして自分の肌質を考慮せずその時流行りの質感に近づけるためにファンデーションを選んでいました。

しかし20代中頃に肌のバランスを大きく崩し紆余曲折の末元のきれいな肌を取り戻したあと、自分のコスメ選びを見直しました。

ちゃんとBAさんの話を聞き、そのショップに求めているものがなければ多少気まずくても何も買わずに売り場を離れる。それまで買い物した時に勝手に入れて貰えるものしか貰わなかったサンプルもちゃんと自分から声をかけて貰って試す。

ケチだと思われたくなくていい恰好をしてコスメを買っていた自分とはサヨナラしてちゃんと納得したコスメ選びを心掛けました。

前回は肌に合っていたメーカーでもシーズンが変わると処方も変わって肌に合わなくなったり、また自分の肌質が変化してしまっていたりする場合があるのでちゃんと買い替えのタイミングごとにサンプル使用をするようにすると失敗がなくなりました。

ファンデーションがなくなりかけるとサンプルを貰いにあちこちウロウロ…まだちょっと恥ずかしい気もするんですけどね。キレイのためには厚かましさも必要なのです(`・ω・´)b

そしてファンデーションをキレイに仕上げるためには下地をごく薄く均一に塗る事。ゆっくり塗ると乾いてムラになるので素早く丁寧に塗ってくださいね。

下地がキレイに乗っているとファンデーションの効果を最大限に引き出して、厚塗りしなくても美肌に見えます。

もともと商品説明に書かれている量を真面目に塗っていた筆者はずっと下地を使うとファンデーションのノリが悪いなぁと思い込んでいたのですが、説明を無視して極薄塗りに変えたところ見違えるほどキレイになったのでビックリでした。

もし今ファンデーションの仕上がりに不満を持っている方がいるなら、一度下地の量も見直してみてはいかかでしょうか?