「2017年5月」の記事一覧

謎解きを楽しみたい人におすすめのミステリー小説

日記

最近のマイブームは「ミステリー小説を読むこと!」です。
ミステリー小説にはまるきっかけはアガサ・クリスティー作品「そして誰もいなくなった」を原作としたテレビドラマを見たことです。イギリスのBBCが制作したものと日本のテレビ朝日が制作したものと、偶然なのかどちらも2017年にテレビ放映されましたね。両方見た感想としては、BBC制作の方が雰囲気があってよかったです。
このドラマを見たことで子どもの頃好きだった「金田一少年の事件簿」を思い出し、長らく忘れていたミステリー作品に再びはまることになりました(^_^)

ミステリー小説にもいろいろとジャンルや傾向があります。松本清張などに代表される社会派、ハードボイルド寄りの物、コージーミステリー(日常の軽い事件を扱うミステリー)などなどですね。
その中でも「謎の館」「嵐の孤島」「クローズドサークル」「犯人はこの中に!」「驚愕のトリック」などをキーワードにした「いかにもミステリー!」という謎解きのワクワクを楽しめるものが好きです。こういった傾向のミステリー小説は日本では「新本格派」と呼ばれるようです。

今あげたようなキーワードにピン!ときた方、子どもの頃に「金田一少年の事件簿」や「コナン」にワクワクした方におすすめの推理小説作家が綾辻行人さんです。とくに「館シリーズ」と呼ばれる一連のシリーズ物がおススメですよ。「館シリーズ」は殺人事件ものなので少し残酷なシーンもありますがあまりひどいものではありませんし、いたるところに張り巡らされた伏線や驚きのトリックはいかにもミステリー小説という感じです。頑張れば読者でも犯人あてやトリックの推理ができてしまうのも魅力ですね(^^)♪

「館シリーズ」で特徴的なのは、いい意味で人物描写や心理描写が希薄なことです。あくまでも「謎解き」を楽しむ小説なので人物関係のや心理描写は必要最小限でいい、と私は思います。それは館シリーズ第一作目の「十角館の殺人」冒頭で登場人物が語る言葉にも現れています。「推理小説は、あくまでも知的な遊びなんだ。刺激的な論理の遊び。絵空事でいいから、その世界の中で楽しめればいいのさ。ただし、あくまでも知的にね」(ちょっとうろ覚えですがだいたいこんな感じのセリフでした。)

現実社会のあれこれから一時逃避して、小説の中で純粋に謎解きゲームに参加したいときには、綾辻行人さんの館シリーズがおススメですよ。これから読まれる方はシリーズの順番通りに読んでくださいね。
以上、マイブームの紹介でした(‘ω’)ノ

 

自分に合うファンデーションとは

日記

世の中の女性が一度は絶対に使ったことがあるであろう化粧品のファンデーション、直接肌に塗っていくもの、乗せていくものなので自分の肌に合うものを選ばなければ自分のすっぴんに大きな影響を及ぼしてしまいます。

そして、ファンデーションには色々なカラートーンがあるために、選んだファンデーションによって顔色などが決まるので印象を変えることができます。だからこそ、ファンデーション選びというのはとても大事なのです。

まずはファンデーションの種類です。一番スタンダードで使われているのが、パウダー状でパタパタと肌に乗せていくタイプです。

そして、それに対するのがリキッドタイプのファンデーションです。パウダー状であるとパウダーが浮いてきてしまうこともあって、それに悩む方にはこちらをオススメしたいです。パウダー状に比べて伸びが良くて、肌になじみやすいというのが特徴です。

そして、リキッドタイプに近いのですがもう少し油の成分を増やしたクリームファンデーションというものもあります。クリームというだけあぅてしっとりしていますので、普段から乾燥に悩まされている方にはとてもオススメできるタイプだと思います。

最後に紹介するのは、ルースファンデーションというものです。こちらは、パウダータイプと違ってパウダーが固まっていない状態のファンデーションのことを言います。軽く乗せるだけなのでそんなに肌の色に変化を与えたくなかったり、軽くトーンアップダウンをつけたい方にはオススメです。

このようにファンデーション一つだけでも4つのタイプがあるので、まずはここから自分に合うものを探していくのがファンデーション選びの基本です。あなたの肌質はどんな感じですか?

薬局の試してみることができるコーナーなどで一通りやってみるのもアリだと思いますし、いろんなパターンをトライしてみることが自分に合うファンデーションへの近道です。

キーポイントは乾燥肌なのかどうか、そしてどれくらいトーンを変えたいか。自分の肌と向き合ってベストなファンデーションを見つけてください。

50代のためのファンデーションを紹介するサイトがあるんです。そのサイトに紹介されてあるファンデーションはリッキドタイプが多いのですが、試しに使ってみると肌にも優しいし、使用感もいいものばかりでした。50代の人に勧めるような感じで紹介されていましたけど、私が使ってみても全然いい感じになりますし、どの年代が使ってもいい感じに仕上がるだろうなぁという印象を受けました。

ファンデーション選びはとても大切なことだと思うので、しっかり自分の肌に合ったものを選ぶようにしましょう!

 

運命のファンデーションと出会うために…

日記

ファンデーション選びのコツとはズバリ『見栄を張らないこと』です。

脂性肌・乾燥肌・デリケート肌など人の肌質は千差万別。自分に合ったものを選ぶことがとても大切なのは皆さんわかっていながらも『ブランド買い』していませんか?

とは言えコスメ選びは女性にとってとても楽しく、製品の質だけではなくブランドやパッケージ。ケースのデザインやキャッチフレーズ、果てはイメージキャラクターの女優さんやモデルさんをコスメ選びのポイントにしている方も少なくないでしょう。

かくいう筆者も20代前半の頃は自分的に持っていてかっこいいブランドのコスメをライン使いし、そのブランド一色になったメイクポーチを気持ちよく使っていたものです(*ノωノ)そして自分の肌質を考慮せずその時流行りの質感に近づけるためにファンデーションを選んでいました。

しかし20代中頃に肌のバランスを大きく崩し紆余曲折の末元のきれいな肌を取り戻したあと、自分のコスメ選びを見直しました。

ちゃんとBAさんの話を聞き、そのショップに求めているものがなければ多少気まずくても何も買わずに売り場を離れる。それまで買い物した時に勝手に入れて貰えるものしか貰わなかったサンプルもちゃんと自分から声をかけて貰って試す。

ケチだと思われたくなくていい恰好をしてコスメを買っていた自分とはサヨナラしてちゃんと納得したコスメ選びを心掛けました。

前回は肌に合っていたメーカーでもシーズンが変わると処方も変わって肌に合わなくなったり、また自分の肌質が変化してしまっていたりする場合があるのでちゃんと買い替えのタイミングごとにサンプル使用をするようにすると失敗がなくなりました。

ファンデーションがなくなりかけるとサンプルを貰いにあちこちウロウロ…まだちょっと恥ずかしい気もするんですけどね。キレイのためには厚かましさも必要なのです(`・ω・´)b

そしてファンデーションをキレイに仕上げるためには下地をごく薄く均一に塗る事。ゆっくり塗ると乾いてムラになるので素早く丁寧に塗ってくださいね。

下地がキレイに乗っているとファンデーションの効果を最大限に引き出して、厚塗りしなくても美肌に見えます。

もともと商品説明に書かれている量を真面目に塗っていた筆者はずっと下地を使うとファンデーションのノリが悪いなぁと思い込んでいたのですが、説明を無視して極薄塗りに変えたところ見違えるほどキレイになったのでビックリでした。

もし今ファンデーションの仕上がりに不満を持っている方がいるなら、一度下地の量も見直してみてはいかかでしょうか?

 

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