婚活でうまくいっていない人からの意見で最も多いのは「出会いはどうやって探せばいいの?」です。

ほとんどの女性が「年齢を重ねるほど出会いが減る」と思っていますが、そんなことはありません。「出会いが減る」のではなく、「出会い方を知らない」だけなのです。

次に、「出会いがない」と話す女性の特徴と、その改善方法を挙げてみました。

・出会い方が偏りがち。過去の恋人は同じような出会い方だった
→外出先の選び方や時間帯を変える。未体験や避けてきた場所へ行く

・まわりの人に「恋人がいない」と素直に言えない
→周囲の人からは聞きづらいことを自覚し、折を見て伝える

・好みのタイプがハッキリしている。見た目や収入など条件の優先順位が高い
→求める男性のいる場に行く、相手の条件を再考する

・仕事の拘束時間が長い。精神的にキツイと感じることがある
→休日の2時間程度なら確保できる。出会いの時間割をつくる

・読書、DVD、ゲーム、編み物など、一人で楽しめる趣味が複数ある
→「週に○時間」と決める。誰かと一緒に楽しむ趣味に変える

・人の集まる場所が苦手。初対面の大との会話は気疲れする
→関わる人の数=恋愛の可能性。苦手な場所にこそ、未知の可能性が

・SNSを使っていない。モバイル用を使ったことがない
→朝夕の出勤時や寝る前など、習慣づけて使う。1日数分のみでいい

該当項目が多いほど出会いが生まれにくく、2つ以上の人は要注意。ただ、いずれもマイペースな性格によるものなので、心がけ次第で改善できるでしょう。

考え方や行動パターンを少し変えさえすれば、あなたはたくさんの男性たちと出会えるはずです。実際に「シングルファザー」との出会いを探していたアラフォーの女性も、これらの習慣を改善した結果、見事にシングルファザーと結婚できましたしね。

「出会いがない」のではなく、「知らない」「気づいていない」だけなのです。